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空き家、放置していませんか?🏠

2026.08.18(Tue) 解体の知識

2026年、空き家の「これから」を考えてみませんか?

「実家を相続したけれど、誰も住んでいない🏠」

「遠方に住んでいるので、なかなか管理に行けない…」

「古くなった家、このままにしておいて大丈夫かな?🤔」

そんな空き家のお悩みはありませんか?

最近は、ニュースや自治体からのお知らせなどでも「空き家問題」を目にする機会が増えてきました。

実は2026年、三島市・沼津市でも空き家対策に関する動きが進んでいます。

今回は、空き家を所有している方に知っておいていただきたいことを、解体業者の目線からご紹介します😊


🏠 三島市では2026年4月から新しい「空家等対策計画」がスタートしています

三島市では、2026年4月1日から2031年3月31日までの5年間を計画期間とする「三島市空家等対策計画(R8~R12)」が策定されました。

この計画では、空き家が増加する中で、適切な管理や活用など、空き家対策を進めていくための基本的な方針が定められています。

三島市ではこのほかにも、空き家の活用を支援する補助制度や、空き家に関する相談・情報提供など、さまざまな取り組みが行われています。

「空き家をどうしたらいいのかわからない」という方が、まず情報を集めたり相談したりできる環境も整えられているんですね。😊


🏚️ 沼津市でも「空き家のこれから」が大きなテーマに

沼津市でも、空き家対策が進められています。

2026年3月には、これまでの取り組みや社会情勢の変化などを踏まえ、「第2次沼津市空家等対策計画」が策定されました。

沼津市では、長期間放置された空き家について、

🔥 火災の危険性
🏚️ 建物の倒壊のおそれ
🌳 景観への影響
🏘️ 地域の生活環境への影響

などが課題として挙げられています。

また、沼津市には、管理不全な状態の空き家の除却を対象とした補助制度もあります。

一定の条件を満たす場合、除却費と市が定める標準除却費を比較して少ない額の80%以内、上限80万円が補助されます。

ただし、対象となる空き家には条件があり、必ず事前に相談・申請を行い、交付決定を受けてから契約する必要があります。

「補助金があるなら、先に解体業者と契約しよう!」というのはNGです⚠️

空き家の解体を考えている方は、まず沼津市へ確認してみましょう。


🤔 空き家は「すぐ解体」しなければいけないの?

ここは、ぜひ知っておいていただきたいポイントです。

空き家=すぐ解体!というわけではありません。

建物の状態や所有者の事情、土地の使い道などによって、選択肢はさまざまです。

例えば、

🏠 リフォームして自分で使う
🏠 賃貸として活用する
🏠 売却する
🏠 建物を解体して土地として売却する
🏠 解体して新しい建物を建てる

などがあります。

大切なのは、「誰も住んでいないけれど、とりあえずそのまま」にしておかないこと。

まずは現在の建物の状態を確認し、これからどうするのかを考えておくことが大切です🌱


⚠️ 空き家を長期間放置すると…

人が住まなくなった家は、思っている以上に早く傷んでいきます。

雨風によって屋根や外壁が劣化したり、庭の草木が伸び放題になったり…🌳

さらに、

・屋根や外壁の一部が落下する
・強風で建材が飛散する
・害虫や害獣が発生する
・不法侵入される
・不法投棄の場所として利用される
・周辺の景観や生活環境に影響を与える

などのリスクも考えられます。

「まだ大丈夫」と思っているうちに、少しずつ管理が難しくなってしまうこともあります😥


🔍 「解体しようかな」と思ったら確認しておきたいこと

空き家の解体を考える場合、いきなり解体するのではなく、まず確認しておきたいことがあります。

① 所有者・相続関係を確認する

相続した実家の場合、所有者や相続関係を確認しておきましょう。

「実家だから自分が決めればいい」と思っていても、相続人が複数いるなど、簡単には決められないケースもあります。


② 自治体の補助制度を確認する💰

自治体によっては、空き家の活用や除却などに対して補助制度が設けられている場合があります。

ただし、制度ごとに対象となる建物や申請時期、条件などが異なります。

「補助金があるから解体しよう!」と決める前に、まず自治体へ確認することをおすすめします。


③ 家の中の荷物をどうするか📦

空き家には、家具・家電・衣類・食器など、たくさんの荷物が残されていることがあります。

解体前に、

「残すもの」
「処分するもの」
「家族に引き取ってもらうもの」

などを整理しておくと、工事もスムーズです。

特に、写真やアルバム、通帳、権利書などの大切なものが残っていないかは、解体前にしっかり確認しておきましょう。


④ 石綿(アスベスト)の事前調査も必要です⚠️

古い建物の解体では、石綿(アスベスト)が使用されている建材がないか、事前に調査する必要があります。

「昔の家だから関係ない」というわけではありません。

建物の解体工事では、使用されている建材などを確認し、必要な調査を行ったうえで工事を進めます。

安全に、そして適切に解体するために欠かせない工程です。


⑤ 解体した後の土地をどうするか🌱

実は、これもとても大切です。

「家を壊せば終わり!」ではありません。

解体した後の土地を、

🏡 売却する
🚗 駐車場として利用する
🏠 新しい家を建てる
🌱 土地として保有する

など、どのように活用するのかを考えておきましょう。

「解体したけれど、その後どうしよう…」

とならないように、解体前からその先を考えておくことをおすすめします。


🏚️ 「解体するか迷っている」段階でも大丈夫です

「まだ解体すると決めたわけじゃないんだけど…」

もちろん、それでも大丈夫です😊

「この家、解体したほうがいいのかな?」

「解体すると、どのくらい費用がかかるんだろう?」

「古い家だけど、アスベストは大丈夫?」

「家の中の荷物はどうすればいい?」

そんな疑問を一つずつ整理していくことから始めてみませんか?

建物の構造や大きさ、立地、周辺の状況などによって、解体工事の内容や費用は大きく変わります。

まずは現地を確認し、今の状態を知っておく。

それだけでも、これからの選択肢を考えやすくなります😊


🌱 空き家の「これから」を考える

空き家は、放置しているだけでは自然に問題が解決するものではありません。

だからこそ、

「どうしよう?」と思った今が、考え始めるタイミング。

すぐに解体する必要はありません。

売却するのか、活用するのか、それとも解体するのか。

ご家族で話し合ったり、自治体に相談したり、専門業者に建物の状態を見てもらったりしながら、一つずつ整理していきましょう🏠✨

ミライ解体では、静岡県東部を中心に建物の解体工事を行っています。

「空き家を解体したい」

「古くなった実家をどうしようか迷っている」

「まずは解体費用だけでも知りたい」

そんな方も、お気軽にご相談ください😊

大切な家だからこそ、「壊すこと」だけではなく、その先のことまで考えて。

ミライ解体は、空き家の「これから」を考えるお手伝いをします🌱🏠

※空き家に関する補助制度や支援制度は、自治体・年度・建物の条件などによって異なります。ご利用を検討される場合は、必ず各自治体の最新情報をご確認ください。

 

まずはお気軽にご相談ください😊

状況に合ったアドバイスや見積もりをご提案いたします。

今回は、【空き家、放置していませんか?🏠】についてご説明いたしました。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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