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解体前のお片付けお助けリスト②|別途処分費が必要なもの

2026.07.11(Sat) 解体の知識

前回の記事では、解体費用に含まれるものをご紹介しました。

今回は、「解体工事と一緒に処分はできるけれど、別途処分費が必要になるもの」をご紹介します。

「家の中にあるものだから全部同じ」と思われがちですが、処分方法が異なるため、追加費用が必要になるものがあります。

別途処分費が必要なもの

家電製品

  • テレビ
  • 冷蔵庫・冷凍庫
  • 洗濯機・衣類乾燥機
  • その他小型家電

布・革製品

  • カーテン
  • 絨毯・カーペット
  • 衣類
  • 布団
  • その他布製品
  • 革製品
  • ソファ

家庭用品

  • 茶碗・食器・陶器類
  • マットレス

プラスチック・樹脂製品

  • プラスチック製品
  • 樹脂製品
  • 複数の素材が組み合わさった混合製品

その他

  • 電池
  • 分別や仕分けに時間を要するもの

なぜ別途処分費が必要なの?

これらは建物とは別の方法で処分する必要があるものや、リサイクルが義務付けられているもの、細かな分別作業が必要なものです。

そのため、解体工事とは別に処分費や分別作業費が発生します。

お見積り前にご相談いただくと安心です

「これは処分費がかかる?」
「自分で処分した方がお得?」

品物によって最適な方法は異なります。

お見積りの際に事前にご相談いただければ、できるだけ無駄な費用がかからないようご提案いたします。

次回の「解体前のお片付けお助けリスト③」では、お客様ご自身で対応をお願いしているものについてご紹介します。薬品や油類など、安全上の理由から当社ではお引き受けできないものを分かりやすくご説明します。

 

まずはお気軽にご相談ください😊

状況に合ったアドバイスや見積もりをご提案いたします。

今回は、【解体前のお片付けお助けリスト②|別途処分費が必要なもの】についてご説明いたしました。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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