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リチウムイオン電池による火災を防ぐために

2026.02.14(Sat) 解体の知識
1. 火災を防ぐための「3つの知識」
日頃のちょっとした注意で、発火のリスクを大幅に下げることができます。
  • 強い衝撃を与えない:リチウムイオン電池は衝撃に弱く、落下などで内部が傷つくと、時間が経過してから突然発火することがあります。
  • 正しく捨てる(絶縁と分別):使い終わった電池をそのままゴミ箱に捨てると、他の金属と接触してショートし、火災の原因になります。必ず端子にテープを貼って絶縁し、自治体のルールに従って回収ボックスへ出しましょう。
2. もし火が出てしまった
小型のモバイルバッテリーなどの場合、火花が収まったタイミングで大量の水をかけて温度を下げることが有効です。ただし、煙や炎が激しい時は無理に近づかず、すぐに避難して消防署へ通報してください。3. 近隣へ迷惑をかける「大変さ」
火災は自分たちの財産を失うだけでなく、周囲に計り知れない影響を及ぼします。

「もらい火」の補償問題
:日本では「失火責任法」により、重大な過失がなければ火元の人が隣家の損害を賠償する責任は負わないとされています。しかし、これは逆に「近隣住民が自分の火災保険で直さなければならない」ことを意味し、長年築いた人間関係に大きな亀裂を生む原因となります
  • 社会的・精神的負担:火災による煙や異臭、消火活動による浸水などで、近隣の生活を止めてしまう申し訳なさは計り知れません。また、異常を知りながら放置して火災を起こした場合は「重大な過失」とみなされ、数千万円規模の損害賠償責任を負うリスクもあります。

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    今回は、 【リチウムイオン電池による火災を防ぐために】  についてご説明いたしました。

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