空き家を放置する危険性
目次
解体の現場から見える「防犯上のリスク」
解体のご相談で現地調査に伺うと、
建物の老朽化と同時に、
防犯面の危うさが気になることがあります。
空き家は「誰も住んでいないだけ」の存在ではありません。
放置された状態が続くことで、
犯罪やトラブルのきっかけになってしまう事もあるのです。
空き家は「狙われやすい」
空き家が狙われやすい理由は、とてもシンプルです。
-
夜になっても明かりがつかない
-
人の出入りがない
-
郵便物が溜まっている
-
近隣も「誰もいない家」と認識している
つまり、
侵入しても気づかれにくい家になってしまうのです。
実際、解体前の空き家で
-
不審者が出入りしていた
-
知らないうちに中を荒らされていた
-
ゴミや不用品を勝手に置かれていた
といった被害を受けることも少なくありません。
解体屋が現地で感じる「ここは危ない」
現場調査の際、
「これは防犯的にかなり危ないな…」と感じるポイントがあります。
-
玄関や勝手口の鍵が壊れている
-
窓が割れたままになっている
-
ドアや建具がきちんと閉まらない
-
敷地内に簡単に入れてしまう
これらは、
空き巣や不法侵入の入り口になりやすい状態です。
建物が古いほど、
「壊さなくても入れてしまう」ケースも珍しくありません。
侵入だけでは終わらない空き家被害
空き家への侵入は、
単なる“入り込まれる”だけで終わらないことがあります。
-
不法投棄
-
放火のリスク
-
動物の住み着き
-
近隣からの苦情・トラブル
特に放火は、
空き家が原因で周囲の住宅に被害が及ぶ可能性もあり、
地域全体の安全に関わる問題です。
「誰も住んでいないから関係ない」
では済まされなくなってきています。
「そのうち解体するから」は要注意
よく聞くのが、
「いずれ解体する予定だから、今はそのままにしている」という声。
ですが、
解体までの“空白期間”こそが一番危険です。
-
管理が行き届かない
-
防犯意識が薄れがち
-
周囲からも放置空き家と見られる
解体まで数か月~数年空く場合は、
その間の安全管理も重要になります。
解体を考えることは、防犯を考えること
解体は
「建物を壊す作業」だけではありません。
-
危険な建物をなくす
-
不審者が入り込む場所を減らす
-
近隣の不安を解消する
という意味で、
防犯対策・地域対策の一つでもあります。
実際に解体後、
「安心して暮らせるようになった」
「近所から苦情が来なくなった」
という声をいただくこともあります。
空き家でお悩みの方へ
空き家をどうするか悩んでいるうちに、
防犯リスクだけが高まってしまうケースは少なくありません。
-
まだ住む予定がない
-
相続したまま手つかず
-
老朽化が進んでいる
そんなときは、
早めに現状を把握することが大切です。
「今すぐ解体しなくてもいいのか」
「このまま放置して大丈夫なのか」
そんなご相談だけでも構いません。
空き家が トラブルになる前に、ぜひ一度ご相談ください。
まずはお気軽にご相談ください😊
状況に合ったアドバイスや見積もりをご提案いたします。
今回は、 【空き家を放置する危険性】 についてご説明いたしました。
最後までお読みいただきありがとうございました。
静岡県東部エリア、三島市・沼津市での家屋解体、内装解体、外構解体、
アスベスト除去など、幅広い解体工事は『ミライ解体』にお任せください。
無料お見積もり実施中!
清水町、長泉町、裾野市、函南町、富士市など近隣エリアも対応します。
解体工事に関するご相談、お見積もりは『ミライ解体』までお気軽にお問い合わせください。
地域密着で安心価格、迅速対応を心がけております。
スタッフ一同、心よりお待ちしております。

055-976-5065
無料見積・お問い合わせ