Blog現場ブログ

部分解体ってどこまでできる?

2026.01.22(Thu) 解体の知識

前回の記事では、キッチンまわりの見直しのきっかけが、

「解体の相談から始まるケースも多い」というお話をしました。

今回はその続きとして、

「部分解体って、実際どこまで壊すの?」

そして、もうひとつよく聞かれる

「工事はどれくらいの日数がかかるの?」

というご質問についてお話しします。

部分解体でよくある工事内容

解体というと家を丸ごと壊すイメージを持たれがちですが、

部分解体では必要な範囲だけを解体します。

例えば、

・キッチンだけを解体して入れ替えたい

・壁を一部撤去して、空間を広くしたい

・床や天井をめくって、下地や配管を確認したい

・水まわりの移動にともなう周辺解体

「ここだけ変えたい」「全部壊すほどではない」

そんなケースで選ばれています。

部分解体の工期はどれくらい?

工期については、工事内容や建物の状態によって異なりますが、

部分解体だけで見ると、比較的短期間で終わることが多いです。

あくまで目安ですが、

・キッチン1か所の解体:1日〜2日程度

・壁の一部撤去:半日〜1日程度

・床・天井の部分解体:1日〜数日

建物の構造や、傷み具合によっては日数が増える場合もありますが、

事前の現地確認で、ある程度の工期はお伝えできます。

住みながらでもできるケースがあります

部分解体の内容によっては、

住みながら工事ができるケースも多くあります。

・生活スペースを分けながら進める

・音やホコリが出る作業は短期間に集中させる

・養生をしっかり行う

など、できるだけ普段の生活に支障が出ないよう配慮しています。

ただし、水まわりを触る場合などは、

一時的に使えなくなる時間が出ることもあります。

その点も、事前にしっかりご説明しますのでご安心ください。

見えないところこそ、解体が必要な理由

完成すると見えなくなる部分が多いです。

配管や下地、断熱材の状態を確認するために、

必要な範囲だけ一度解体することが、後悔しない工事につながります。

表面だけきれいにしても、

あとから「やっておけばよかった」となるケースも少なくありません。

壊しすぎない、残しすぎない判断が大切です

部分解体で重要なのは、

どこまで壊すか、どこを残すかの見極めです。

費用だけでなく、

・工期

・今後の暮らし

・将来のリフォームや建て替え

まで考えたうえで判断することが大切になります。

まずは「解体が必要かどうか」からでOKです

「これって解体が必要?」

「何日くらい生活に影響が出る?」

そんな疑問を解消するところから、解体の相談は始まります。

部分解体は、暮らしを止めずに住まいを整えるための選択肢

前回の記事とあわせて、ぜひ参考にしてみてください。

気になることがあれば、いつでもお気軽にご相談ください😊

まずはお気軽にご相談ください😊

状況に合ったアドバイスや見積もりをご提案いたします。

今回は、 【 部分解体ってどこまでできる? 】  についてご説明いたしました。

最後までお読みいただきありがとうございました。

静岡県東部エリア、三島市・沼津市での家屋解体、内装解体、外構解体、
アスベスト除去など、幅広い解体工事は『ミライ解体』にお任せください。

無料お見積もり実施中!

清水町、長泉町、裾野市、函南町、富士市など近隣エリアも対応します。

解体工事に関するご相談、お見積もりは『ミライ解体』までお気軽にお問い合わせください。

地域密着で安心価格、迅速対応を心がけております。

スタッフ一同、心よりお待ちしております。