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空き家の「見えないリスク」増えていませんか?

2026.01.26(Mon) 解体の知識

こんにちは。

節分も近づき、暦の上では春が見えてくる頃になりました👹🌸

寒い冬を越えて、季節が切り替わるこの時期は、

人の体調だけでなく「家」にも変化が出やすい時期です。

特に最近多いご相談が、

空き家やご実家についてのお悩みです。


「久しぶりに見に行ったら、なんだか違和感が…」

この時期、実際によく聞くのがこんな声です。

  • 「冬の間放置していた空き家が、カビ臭くなっていた」

  • 「天井や壁にうっすらシミが出てきた」

  • 「床が少しフワッとする感じがする」

  • 「雨漏りはしていないはずなのに、湿っぽい」

これらは、

冬の寒さ・結露・湿気が積み重なって起こるケースが多く、

季節の変わり目に表面化しやすい症状です。


空き家は「人が住んでいない分、傷みが進みやすい」

実は、家は

🏠 人が住んで、空気が動いている方が長持ちします。

空き家の場合、

  • 換気されない

  • 暖房も使われない

  • 小さな不具合に気づきにくい

といった理由で、

知らないうちにダメージが進行してしまうことがあります。

特に冬を越した後は、

  • 雨漏り予備軍

  • 構造材の腐食

  • シロアリ被害の入り口

が見つかることも少なくありません。


「まだ大丈夫」が一番判断しづらいタイミング

よくあるのが、

「今すぐ住むわけじゃないし…」

「解体するかどうかも決めていないし…」

という状態。

でも実はこの

“何も決まっていない時期”こそ、確認しておく価値がある

タイミングでもあります。

  • 修繕して活用できるのか

  • 解体して更地にした方が良いのか

  • 今は何もしない方が良いのか

これは、建物の状態を見ないと判断できません。


解体は「壊す前」から相談していいんです

ミライ解体では、

  • まだ解体すると決めていない段階

  • 空き家をどうするか悩んでいる状態

  • まず現状を知りたいだけ

こうしたご相談も多くいただいています。

解体業者というと

「壊す前提で話が進みそう…」と思われがちですが、

必要がなければ無理におすすめすることはありません。

むしろ、

  • 今は様子見で良い

  • 〇年後を目安に考えましょう

  • 一部だけ撤去する方法もあります

など、選択肢を整理するお手伝いをしています。


節分は「家の厄」を見直すきっかけにも

節分は、

👹「悪いものを追い払って、新しい季節を迎える日」。

人の厄払いだけでなく、

空き家・実家の状態を見直す“家の厄払い”にも、

ちょうどいいタイミングかもしれません。

  • ずっと気になっている空き家

  • 見て見ぬふりをしている建物

  • どうしたらいいか分からない実家

小さなきっかけで構いません。


まとめ|春前の“今”だからこそできること

✔ 冬を越した空き家は要チェック

✔ 季節の変わり目は不具合が見つかりやすい

✔ 解体は「決める前」から相談できる

「相談するほどでもないかな?」

そんな段階でも大丈夫です。

気になることがあれば、

お気軽にミライ解体までご相談ください。

春を迎える前に、少しだけ家のことを整理してみませんか🌸

まずはお気軽にご相談ください😊

状況に合ったアドバイスや見積もりをご提案いたします。

今回は、 【 空き家の「見えないリスク」増えていませんか? 】  についてご説明いたしました。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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