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🔥火災後の解体費用や手続きは?

2025.11.28(Fri) 解体の知識

🔥火災後の解体費用や手続きは?被災後の流れを分かりやすく解説

冬場は空気が乾燥し、暖房器具の使用も増えるため火災が起こりやすい季節です。

最近、消防車のサイレンを耳にする機会が増えていませんか?

もし火災によって建物が焼失してしまった場合、

「解体費用はいくら?」「何から始めればいい?」

と、不安に思われる方も多いはずです。

そこで本記事では、

✔ 火災後の解体費用の相場

✔ 費用が高い理由と抑えるポイント

✔ 申請すべき手続きと保険活用

✔ 放置するリスクと解体の流れ

を、図表とともにわかりやすく解説します。

火災被害に遭われた方のお役に立てれば幸いです。


💰火災後の解体費用の相場は?

火事で焼けた建物は、通常の解体より費用が高くなる傾向があります。

その理由は👇

🔥費用が高くなる主な理由

  • 焼けた建材はリサイクル困難 ⇒ 処分費増

  • 建物が脆く危険 ⇒ 安全対策が必要

  • 有害物質(アスベスト等)の除去が必要な場合あり

📊 坪単価の目安(一般住宅)

建物構造 通常解体費用 火災後の解体費用
木造 3万〜5万円/坪 4万〜6万円/坪
鉄骨造 4万〜6万円/坪 5万〜7万円/坪
RC造 6万〜8万円/坪 7万〜9万円/坪

🔎 通常より1.2~1.5倍ほど高くなるのが一般的です。


👀費用がさらに高くなるケース

  • アスベスト含有建材を使用

  • 密集地で重機搬入が困難

  • 瓦礫が多く追加の処理費用が発生


💡費用を抑えるポイントと支援制度

① 複数の業者へ見積り依頼

ポイント

  • 現地調査+見積り無料の業者

  • 「火災解体」の実績がある業者

② 自分で片付けできる範囲を整理

処分量が少ないほど費用は減少します。

ただし…

安全装備必須(防護服・マスクなど)

③ 火災保険を活用

保険適用までの流れ

  1. 被害状況を写真撮影

  2. 市町村で罹災証明書を取得

  3. 保険会社に連絡 → 補償内容確認

④ 自治体の支援制度を活用

制度 内容
被災者生活再建支援制度 解体・修繕費を一部補助
災害見舞金制度 生活再建支援金の支給
処分手数料の減免 火災ゴミの処理費減免

※市町村・被害状況により申請条件が異なります


🧭火災後に行うべき7つの対応

手順 内容
被害状況を写真に残す
罹災証明書を取得
保険会社に連絡
貴重品の回収
近隣へ挨拶
解体業者へ依頼
ライフライン停止・仮住まい確保

⚠火事に遭った建物を放置するリスク

リスク 具体例
近隣トラブル 瓦礫・臭い・害虫
倒壊危険 強風や地震で崩落
行政指導 特定空き家に指定の恐れ
固定資産税増額 更地と税額が変わる場合あり
解体費の増加 劣化・廃材増加による

できるだけ早い対処が重要です。


🏗火災後の解体工事の流れ

ステップ 内容
現地調査・見積もり
罹災証明書取得 & 手続き
解体契約
解体工事開始
廃棄物処理 & 整地
完了報告 & 滅失登記

📌 滅失登記を忘れると固定資産税が継続発生します


🔚まとめ

  • 火災後の解体費用は 通常の1.2〜1.5倍

  • 補助金・保険の活用で負担軽減

  • 放置は危険+費用増加の原因に

火災解体は手続きが複雑なうえ、精神的な負担も大きいもの。

私たちはお客様の不安に寄り添い、安心して任せていただける解体工事をご提供します。

まずはお気軽にご相談ください😊

状況に合ったアドバイスや見積もりをご提案いたします。

今回は、 火災後の解体費用や手続きは?  についてご説明いたしました。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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